欧米には車利用の旅行者が誰でも気軽に利用できる、
郊外型の素泊まりのロードサイドホテルが無数に存在しますが、
当社は、日本にもこうしたベーシックな宿泊施設を全国に誕生させることをめざし、
1994年に会社を設立、 翌年「ファミリーロッジ旅籠屋」1号店をオープンしました。
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以来11年あまり、平日なら親子4人で1室1万円という経済的な料金に加え、
お仕着せのサービスや時間の制約が少ない シンプルで自由な形態が好評をいただき、
日本で唯一の郊外型汎用ロードサイドホテルチェーンとして、 着実に店舗網を拡大しております。
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出店方式については、4号店までは当社自身が建物を新築・所有する形でしたが、
5号店からは遊休地を所有する企業(5号「沼田店」は東京電力)や
個人に建物を建築いただき、
当社が20年間賃借してホテルの経営と運営を行う方式を基本にしております。
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車で移動する旅行者向けの宿泊施設ですから、主として市街地を離れた幹線道路沿いに展開しており、
アパート・マンションあるいは小売店やレストランなどが出店しにくい場所を活用することが可能です。
建物が小規模のため、標準的な投資額は8〜9千万円程度、 年間の家賃は800〜1,000万円となります。
家賃は20年間全額保証で、通常のメンテ費用は当社が負担させていただくため追加出費がなく、
10〜11%の表面利回りが確定することとなります。
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なお、土地ではなく、金融資産の安定運用を考えているという方の場合、
新規に土地を購入(当社にて選定し、ご紹介いたします) いただいて建物を建築いただくことも可能です。
その場合、土地購入費の負担が増えるため、初期投資額が1億〜1億3,000万円程度となりますが、
立地条件の良い場所を選べるため、家賃は年額1,000万円前後となります。
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個人の場合は、数年前に新設された相続時精算課税制度の活用もご検討ください。、
「旅籠屋」のオーナーになっていただいた後、子供さんにこれを不動産として「生前贈与」なさると
数百万円の贈与税(2,500万円控除、税率20%、相続時に精算)を納めるだけで、
課税評価額(贈与時の評価額が相続時に適用される)が半額以下に減額されるとともに
家賃分が収益の移転となり、眠っていたお金が幸せを生む資産活用となります。
以上、資産の長期安定活用策としてぜひご検討ください。
立地条件の適否など、具体的なお問い合わせは
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